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持たせる?持たせない?ではない
新学期・・・ 土日を前に「買う。買わない」のバトルが続いているのだろうか?
ケータイを持たせるか否かではなく、
・ネットを使わせるか 否か・・・
・プロフを許すか 否か・・・
・友達との連絡に メールを使わせるか 否か・・・
使わせるとしたら どのように?

という 話し合いがどれだけ 家庭でされているのか?
ケータイマナーすら 守れない大人たちに 子どもたちにとって
危険な道具を与えるか 否かの判断を委ねること自体 何か
違っている・・・しかし 手に入れてしまった便利なものは
それを維持 発展させるために動く 世の中の仕組み・・・

mixiが 子供向けに 合言葉設定が出来るようにした という。
「友達が検索した時 今のままだとみつからない」からだとの
事・・・ そもそも SNSで他人に検索されてしまう ことを
前提に使わせること自体が 子どもには危険なはずなのに・・・

不特定多数の人間と出会える仕組みは子どもにとっては
まだ 必要がないはず。
危険性をきちんと説明出来て 子どもに納得させられる親御さんなら
その責任において 利用は可能・・・

ということは、購入出来る基準を設定すれば良いのか!
親が 試験を受けて 合格したら購入できる という仕組みにする。
でも テスト問題はどこが作るのだ?(^_^;)

「前略・・」は 業界寄りの第三者機関でも「健全」とは認められて
いないにも関わらず 多くの親が利用を許しているのは 何故?
フィルタリングを使う 使わない という話ではなく、
自分の子どもが「不健全」な場所に出入りすることに 日本の親は
こんなにも 寛大だったのだろうか?
単に知らないだけなのだけれど、学校もPTAも そのことにきちんと
注意を喚起していない。

にも 関わらず 東京の公立校ではこの春から「ネット監視」を
はじめるのだという。
どこかが 違っている気がします。
(今回は 本当に「つぶやき」だけだった・・・(^^ゞ


uneiiin | つぶやき | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新聞投書のやりとりを見て・・・
たまには「ネット関連」でないことを・・・

ある母親からの投書「最近のトイレは便利すぎて困る」
音声ガイダンスがあったり、センサーで自動的に水が流れたり・・・
小さなお子さんをお持ちのようで、子どもが驚いて トラウマになって
しまい 外でトイレに入れなくなった。設置する側は考えて欲しい。

というような内容だったと思う。

これに対して 後日「高齢者や障害者にとっては便利なものなので
必ずしも 必要ない というのは言いすぎ。自分は孫にそう教えている」
との反論

最近の子育て環境を象徴的に示しているような気がします。
この場合 トラウマにさせてしまったのはやはり 親の責任だと
思います。

子どもを社会に連れ出しながら慣らしていく行為は 自分が経験した
時代より はるかにいろいろなことに注意を払わなくてはならない
ということを 教えてくれました。

自分の家庭の中が全てではないことを 大人自身が理解していないほど
部分的に進歩した機械類が生活の中に浸透していること

ケータイはまさに そういうものの代表ですね。
トイレは排せつの仕方、力み方と 後始末の仕方を教えればよい
基本的にはそうですが 手段が異なっています。
便器も進歩しています。

電話の応対の仕方を改めて教えなくても なんとなく子どもは
理解します。
ただ 言葉使いがうまく切り替えられません。
肉親や友達なら会話が出来ても 外部の人との会話では敬語が
うまく使えないので 会話が成り立ちません。
(敬語 という概念があるだけまだ救われますが・・・)

親として 「子どもがこんなものを見てショックを受けた」と
ユーチューブに書き込みしている例を書いたと思いますが
親としては 子どもが接するものの検証行為を おろそかに
出来ないと 思います。
「社会で具現化されているものは 安心できるもの」という
幻想から 早く脱却すべきです。

自分で確かめてから=納得してから 子どもに与える というのは
基本中の基本 のはず。






uneiiin | つぶやき | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本当に議論すべき内容は
「規制派」と「反規制派」というふうに単純化されているわけではないのがこのところのケータイ問題かと思います。
曰く「取り上げるのではなく、使い方の指導を」「なんらかの規制は必要だと思うが、取り上げて使用禁止ではダメ」
この意見 今までのことでしたら一般的に正しいと思います。

ただそのことは現状でも「大人が指導できると思っている」「なんらか の中身は よく説明できない」ということではないでしょうか。
今必要なのは、何を「規制する」のか「しない」のか ということだと思います。

成長過程の子どもの心、思考方法への影響を気にする私としましては
そもそもプロフ・ブログ・アバターの存在は是としている現在の「第三者認定制度」そのものも見直す必要があると思います。

大人社会に対応能力が無いコミュニケーションに関わるサービスは利用対象に子どもを含んではいけない。というのが主張です。
これ 改めて考えると 不思議なビジネスモデルですよね。
お金を払う側(親)の意志がその業界の存在を理解していなくても結果的には(子どもを通して)その業者の収入になるのだから。
そしてその結果として 今までの時代とは違う精神構造で子どもが育ってしまうことを容認することになるのに その自覚が持てない。

大人社会はテレビというメディアで何を学習したのだろうか?
当初は漠然とした新しいものへの不安から「目が悪くなる」「身体に良くない」と叫ばれた時代もありました。
が 所詮 直接的影響しか対象にしていないから 結果として家族団欒というか 家庭の茶の間の役割や人間関係が壊れるという現象が生まれそれが追認され今日に至っています。
このことから 何を教訓化すべきなのでしょうか?
テレビは「父権」ネットは「親権」を崩す

最近の気鋭の若手「ネット問題評論家」でも「使用時間で管理できる」と発言していることに 唖然としています。
時間が短くても 目覚めさせてはいけない感情を刺激してはいけないのではないでしょうか?!

「市場原理」優先社会を否定すること。 儲かるけど手を付けてはいけないエリアがあるということ それが具体的にはどんなサービス(という商品)なのかの社会的合意形成を急がねばならないと思います。 
uneiiin | つぶやき | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「前略プロフ」どう使えば安全? 小学校で楽天が授業
企画した教諭は「交通事故にあうからと、道路を歩かない人はいません。プロフも同じで、危険か安全か判断して使えば、便利です。サイン帳は狭い範囲でしかやりとりできないですが、プロフで15億人と仲良くなれるかもしれません」と、プロフのメリットについても説明・・したとのこと。

ここが落とし穴ですね。
それはパソコン教育の話です。「飲むと酔っぱらうからと、お酒を飲まない人はいません」とは 言えませんよね「先輩に勧められて飲まされるかもしれないから未成年のうちにお酒の飲み方を覚えましょう」!?ということに
見えますが・・・

「指導する内容」については 十分論議が必要です。
子どもにまず必要なのは 豊かな情操教育・・・
この言葉自体死語になりつつあるのか?
「情報機器操作教育」と理解する親もいるのではないか?(^_^;)

良い文章がブログに見つかりましたので引用させていただきます。

「情操教育とは、子どもが、「わがまま」や「好き嫌い」などの感情を操作(マネジメント)する力を育むこと・・・。

「情操」漢字の成り立ちで言うと、「情」が名詞で「操」が動詞。感情を操るあるいは、感性を操るそのような意味である。大辞林には、情操教育とは、情操の豊かで健全な育成を目的とする教育とある。
感情を操ると、感情を超えて物事を見たり聞いたり活動できます。たとえば、好き嫌いなくモノを食べたり、勉強科目に対して好き嫌いを言わず向える、或いは、自分自身を客観的に観ることが出来るのである。
一方、感性を操るといい音楽・文章・絵画などを楽しめるのである。さらにその表現のしかたを学ぶと音楽家・作家・画家になることが出来るのである。」

いまだ「感情を操ることのできない子ども」に いたずらに自己顕示欲を刺激して変に目覚めさせてはいけないと思うのです。




uneiiin | つぶやき | 02:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
中学生の2割“ケータイ漬け” メールは一日に50件以上、親は認識不足
調査は、昨年11〜12月、全国の小学6年、中学2年、高校2年の計約1万7000人を対象に実施、約1万500人が回答した。
とのこと。
これだけ騒がれているのに、「高校生の約4割で利用経験のある自己紹介用携帯サイト「プロフ」について、「聞いたことさえない」という親が4割にのぼり・・・」だそうで!

どう理解したらよいのだろうか?!
全てが、自分の子どもの育つ環境について気にしていない方々とは言えないだろうところに 怖さがあると思います。

やはり学校側から 問題提起されないとだめなのでしょうか?
ただ 実状を知らずに「規制だけは反対」という「モノ解りの良い」方も
出てくることでしょう。

何故こんなに「親力」がなくなってしまったのだう?
uneiiin | つぶやき | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プロフなど一般サイトの児童被害、出会い系上回る
ちょっと解りづらい見出しですが・・・ほ〜らね。ですね。
 でも「一般サイト」って区分けよりも「コミュニケーションサイト」とはっきり書いたほうが良い。
更に どうせなら具体的な名称も「公開」しても良いのではないでしょうかね?
事実は事実なのだから それによっては「安全認定」を取り消す とか。
企業努力をしていても事件が起きるのであれば一般的には危険地帯といえるのだから・・・

いつも新聞への発表は 何故この時期なのかを考えてしまうのですが・・・
春休み〜新学期を前に もっと警鐘を鳴らす発表とか動きが欲しいですね。

uneiiin | つぶやき | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
施政方針演説・・・
首相が数日前「施政方針演説」を読み上げたそうで、全文が新聞にも出ていましたね。
こちら でも公開されています。)
その「教育」の部分で こんなことを言っています。
「国づくりの基本は、人づくりです。
 小中学校の新学習指導要領を4月から一部先行実施し、理数教科などの授業時数を一割程度増加させます。これによって学力を向上させ、豊かな心や健やかな体を育みます。また、学校に携帯電話を持ち込ませず、有害情報やネットいじめから、小中学生を守る対策を進めます。 」

前から主張していますが、子どもを「守ろう」では解決しません。
人づくり が課題と言うなら
「有害情報を自ら発信したり、いじめの道具にネットを使う子どもを産み出さない取り組みを始めます。」と いうのが筋ではないでしょうか?

この文を考えた官僚さんの意識が 多くの大人の捉え方なのでしょうね。

uneiiin | つぶやき | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「もはや、電話ではなく・・・」
先日 福岡の芦屋町から「子ども脱ケータイ宣言」が発せられましたね。

「携帯電話は、もはや電話ではなく総合情報端末で、犯罪やいじめに巻き込まれれる恐れがあるほか、面と向かって会話ができないなど、コミュニケーション能力が育たない心配がある」

やっとというか お役所の認識も変わった ということだとは思います。
「それだけでは・・・」という声は多いですが、その次の段階に早く進めるためにも 動き始めることは重要です。
uneiiin | つぶやき | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
児童ポルノサイトの閲覧制限、総務省が実証実験へ
何故「児童ポルノサイト」だけなのか?
そもそも どんな基準で「児童ポルノ」と認定するのか?
どこのリストを基にするのか が解りませんが・・・

なんだか 唐突ですね。何かやっていることを見せたいのか?
反対が出にくい部分だと思っているのでしょうか?

システムの実験よりも 実態に合った新しい分類と内容の検討を
広範に始めて欲しいものです。

つまり ネットのスピードに追い付いていない 昔からの対処療法にしか
みえないのに 一部を逆なでする 変な決断だと思うのですが・・・
uneiiin | つぶやき | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
文科省が"ネットママ"9,000人養成へ - 地域にネットいじめに詳しい保護者を
いろいろな取り組みが出てくることは良いことだけれど、この前の地域ボランティアとの関連は どうなっているのだろうか?
報道も断片的だから混乱しますね。文科省は腰を据えて大々的にその姿勢や認識をアピールする必要があると思います。
地方自治体との関係とか 全体のイメージが掴めませんが・・・
「いけないこと」を明確にするというのは 誰がリーダーシップを取るのかで、内容が変わってくるような気もしますが、追加の報道を待ちましょうか。
そもそも 報道されていることが公式ページに無いというのはよく解りませんね。
ユーチューブまで使って「広報」しようとしているのに どうなっているのでしょうか?
uneiiin | つぶやき | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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