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夏休みが終わる・・・
いよいよ子どもたちの夏休みが終わろうとしていますが・・・
特に ここ数日は「危険信号」ですね。

「父親刺殺」というショッキングな事件で始まった今年の夏休みですが、
この期間で 子どもたちは どう変ったでしょうか?
子どもたちは これからの自分の生活に思いを馳せて行動します。
生活の場がまた「学校中心」に戻るわけですが 何を考え どんな友達づきあいが始まるのでしょうか?

電車の中で 二人の女子中学生が各々メールしながら おゃべりをしているという光景も見慣れては来ましたが、インプットスピードが速くなっている ように感じました。「そうか 夏休みはたっぷり練習する時間があった訳か・・・つまりハマっている子どもは どんどん深みに・・・」
そして 今までなら「学校での関係」は切れて 家庭・家族との生活を楽しむ(学ぶ)期間だったはずの「夏休み」 逆に学校で顔を合わせない分 どんなやりとりが されたのでしょうか?
そして何を習得したのでしょうか?
中学生たちが「気を使って疲れてしまう」「人間関係」、また「直接会うことが続く」学校生活が始まってしまう。 いろいろな意味で不安です。
「オリンピック」をどう見たのでしょう?
「自分も頑張ろう」ではなく、「出来ない自分とその環境への恨み」ではなかったかと余計な勘ぐりをしてしまいます。
続発した子どもたちによる、悪質な「予告書き込み」から 何を習得したのでしょう?

ある意味、今年の夏休みは 特別な作用を子どもたちに与えたと思います。
片や大人たちの意識はどうでしょう? 大人の側の心構えは?

今年の3月と8月に 「指導」を受けた「加害者の側」の生徒が自殺しています。
先生たちにこれらのことは どう「教訓化」されているのでしょうか?
「被害にあわないように何かあったら大人に相談すること」は 徹底されても、相談された大人が どう対処したらよいか理解してはいません。
実際「ネットパトロール」をしても 画面から子どもたちの間で 何が起きているのか自体を把握できないかもしれませんね。

親は今まで子ども同士の「喧嘩」をいちいち学校に報告してきたでしょうか?
子どもならではの「悪ふざけ」を警察沙汰にしていいのでしょうか?

「右往左往」する大人たちの様子を 「見るのが楽しみ」という子どもに対し 大人の「威厳」をどのように保ったらよいのでしょうか?
改めて 学校と家庭で、子どの言動の 何をどうチェックしたらよいのかについての指針を編み出すべきですよね。
心を壊された子どもは 己が加害者になるのは簡単なことなのですから、その「兆しチェック」が重要なことだと思います。
「文科省」の最優先の課題かと思いますが、果たして???
uneiiin | つぶやき | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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