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中1女子が校内トイレで首つり自殺
「加害者」というのもしっくりと来ないのだけれど、報道の中には「中1女子、校内自殺 部活めぐりトラブルか」というのも見られました。本当に見出しからだけでは 実態が掴めないものです。多くは「いじめられた側がその苦痛に耐えられず」というパターンが多いと思いますがこれは反対の側の生徒でした。
自殺した本人は「生徒会もやっていて、とても活発な女の子」だったそうで、「以前同じクラブだった仲の良い友達」に「自分が送られたら嫌な内容」のメールを送ってしまった。送られた側の生徒が父親に相談した→父親が「子供が困っているようなので調べてほしい」と相談した→担任が1時間目の授業中、別室で女子生徒を指導したうえ、両親を学校に呼ぶことなどを話した→そして放課後のクラブ活動の途中にスケッチブックに遺書らしき内容のメモを残し自殺
ということのようです。学校側は「「いじめもなく、指導も通常の範囲であり、自殺との因果関係はないと考えている」とのこと

たしかにこの内容からだといわゆる「いじめ」ということとはちょっと違う様で、
本当は 「良い子」ですら出してしまう「中傷メール」への誘惑を理解しなければいけないし・・・
むしろ大人の側が何を学ぶかが重要だと思います。これからこのような事案での「指導」はどこの学校でも増えてくるだろうから。
子どもには「困ったら大人に相談しなさい」と教えながら、実際は適切な処置がとれないのは 子どもたちにとって「ケータイでの交流」がどんなウエイトを占めているのかが理解できていなかったりするからなのか・・・
今回の件は他の事案だったらどうだったろうか?という推論は立てにくい。なぜなら彼女は「優等生」だったから 自尊心が高いであろう子どもへのは難しいでしょうね。(でも学校ではマニュアル化されていないのだろうか)
授業中に呼び出すというのは一般的なのでしょうか?
「指導も通常の範囲」だからまずかったという様には捉えられていないようで 彼女が自分の身の回りでこれから起こるであろう「制裁」をどんなイメージで考えたか・・・
「遺書めいたメモ」には何が綴られていたのか 本当に教育現場で教訓化して欲しいと思います。
uneiiin | 気になるニュース | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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