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中3女生徒が父親を刺し殺す その5
数日前のMSN産経ニュースで【衝撃事件の核心】として続報がありました。「怒られ、お互い嫌な気分になる前に…」と題されているように、とりわけ新しい情報が追加されたわけではない。
ただ「お互い嫌な気分に」という表現が特徴的だと思います。「自分が怒られるのが嫌で」では無いのですよね。
「相手を気遣う」ということを このように理解している同世代の子は多いのではないでしょうか。

この記事で気になる記述は「事件後、長女の部屋からはミステリー小説など10数冊が押収された。一部には猟奇的な殺人シーンがあるものもあったが、県警は事件との関連性を明確に否定した。」というくだり。直後の報道でも語られてはいましたが、「関連性を明確に否定」とは? 何故なのだろうか?

ある県警捜査幹部の言葉として「犯行動機がすべて解明できたとは思っていないが、長女は性格的なものが影響し、自分で自分を追い詰めてきたのではないか。弱みを誰かに見せることができていたら、結果は変わったものになっていたのかもしれない」を紹介していますが、ここで「捜査」とは動機が解れば終了ということになる事に気付きました。
これではいろいろな事件が教訓化されないのもうなずける・・・

しかし、この記事も「15歳の多感な少女にとって、「人の目が気になる」というのは当然のことだろう。ある種の破滅願望を持つことも不思議ではないが、それがなぜ計画の「実行」にまで至ってしまうのか。」と書くようになぜこの計画を「思いつき」「実行できたのか」 彼女がこれまで見聞きしてきた「事象」の分析が必要なのだと思います。
彼女が犯行直前まで手にしていたという「ケータイ」の使われ方を詳しく知りたいところです。
uneiiin | 気になるニュース | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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