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「停学は重すぎる」 自殺の高校生、書き残す
どんな「相手」に対するどんな内容の「中傷」で、どんな「指導」をしたのか・・・
他の学校でも起きている(起こることになる)事象として 学ばなければいけないことは多いと思います。
今までと同じように「注意」をすれば済む という訳にはいかない難しさを自覚して子どもたちに接しなければならない。
加害者の側を注意したら「自殺」してしまった。というパターンは既に3月に経験していた訳で(その事件を知らない先生方が多い=教訓化されていない教育界)
一方に対する指導だけでは済まない、被害者・加害者の関係は必ずしも固定化されていない。
事後の関係性などをどう捉えるのかに配慮しなくてはならないが、大人の側が推測できない「人間関係」が子どもたちのその後の行動を既定する。
父親を殺害した埼玉の女子中学生も「人間関係」に疲れたから と供述していると報道がありました。
ネットが前提の「人間関係」 それは自らの命を絶つか、他人の命を絶つことが 改善させる選択肢になってしまう 子どもを取り巻くメディア・・・
その視点からの総点検の必要性を やはり教えてくれている。
(続報へ)
uneiiin | 気になるニュース | 22:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
「三つ子の魂百まで」

 幼少の、物事を判断する「ものさし」ができてくる時に、大切なことを伝えることのできる保護者が少なくなってきたのでしょう。
 そして、その保護者達はその「ものさし」を知るための教育を受けてこなかったように思います。
 生き方=学力と考えると、その学力をつけるための環境を与えられなかったこと。現場を知らない人間が教育課程をいじりすぎたための現場の混乱もあったと思います。

 いずれにしても、まずは対症療法からになるでしょうが、根治療法を確立するには「人間」という生き物が相手ですからなかなか難しいのではないかと思います。
 病気で言えば末期でしょうが、切り取る訳には行きませんものね。

 今一度日本国としての基本的な「ものさし」を掲げないと、枝葉にある様々なな分野も危ないのではないかと思います。もちろんネット社会もそうだと思っています。

posted by ゆきたんく(くんた) ,2008/08/09 9:57 AM

ゆきたんくさん コメントありがとうございます(^.^)
多才、多趣味で、子育ても楽しまれている様子がよく解るサイトを運営されていますね。(年季も入っている(^<^)

そう、先輩方が私たちに示してくれた「ものさし」は何だったのか。(明確ではなかったような気もしますが)
8月という「戦争」を考える時期だからなおさらかもしれませんが、「ああ。この国は戦争に負けたのだなあ」結局戦後処理が続いていることに気付きます。

半世紀以上過ぎて 本当の意味での「ものさし」論議が必要ですよね。
教育論議の担当は「文科省」ということになるのだろうけれど、その自覚があまり感じられないのは困ったものです。
ネットも「規制」するだけではしょうがないのに。
社会の根幹に関わる事柄だから、強力なリーダーシップがなければ中途半端なものになってしまう可能性もありますが、このままではいけないことは明白。
子どもたちからのサインを受け止めなくては。
受け止められる大人でなくては・・・

posted by 管理人・富田 ,2008/08/09 11:32 AM










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