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中3女生徒が父親を刺し殺す
6月末の「奈良・斧などで父親殺害」では、ほとんど後日に詳報が出てこなかったけれど・・・
逆に今回は 公表される説明が従来の事件より「遅い」気がします。
少女だからなのか どう取り調べを進めたらよいのか攻めあぐんでいる ということなのでしょうか?過去からの経験で捜査する今までのベテランでは難しいのかもしれませんね。
珍しいことに、昨晩のテレビや本日の朝刊で、押収したコミックの題名が公表されました。いろいろな作品があったわけではなく 最近「友人に勧められて」読み始めた同じシリーズの作品のようです。この種の事件がある度に名前が上る作品で、私も一番最初から注目していたとても「重層的」につくられたものです。
最近の特徴は当初「同人系」だったものが「成人指定」を経て 子どもOK
になってしまうこと、さらに 映画化、実写化していくこと。
だれが 内容の吟味をしているのでしょうか?
売れるものを 売れる体制をつくりながら 世界にも市場を拡大していくことが 定式化されてしまっているようです。

こういう事件が起きると 私の知識が増えます。
何故なら ネット上で様々な憶測を含めた 具体的な作者名・作品名が次々と挙げられるからです。(これは誰にでもそうだということを意味しています。つまり関心を持つ子どもたちにも という意味でも)

今回は「父親殺し」とか「夢遊症」というのがキーワードになっていますが、この加害者が見ていたかどうかはともかく 実にさまざまな作品が数年前から蓄積されています。(ご丁寧にDVD作品もヤフー動画で無料で見られる)
子どもにとっての「ボーダレス社会」は 事件の度どんな効用を与えているのでしょうか?
本来学ぶべき大人たちの対応こそが問われているのだけれど・・ 
<その2>に 続く
uneiiin | 気になるニュース | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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