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新聞投書のやりとりを見て・・・
たまには「ネット関連」でないことを・・・

ある母親からの投書「最近のトイレは便利すぎて困る」
音声ガイダンスがあったり、センサーで自動的に水が流れたり・・・
小さなお子さんをお持ちのようで、子どもが驚いて トラウマになって
しまい 外でトイレに入れなくなった。設置する側は考えて欲しい。

というような内容だったと思う。

これに対して 後日「高齢者や障害者にとっては便利なものなので
必ずしも 必要ない というのは言いすぎ。自分は孫にそう教えている」
との反論

最近の子育て環境を象徴的に示しているような気がします。
この場合 トラウマにさせてしまったのはやはり 親の責任だと
思います。

子どもを社会に連れ出しながら慣らしていく行為は 自分が経験した
時代より はるかにいろいろなことに注意を払わなくてはならない
ということを 教えてくれました。

自分の家庭の中が全てではないことを 大人自身が理解していないほど
部分的に進歩した機械類が生活の中に浸透していること

ケータイはまさに そういうものの代表ですね。
トイレは排せつの仕方、力み方と 後始末の仕方を教えればよい
基本的にはそうですが 手段が異なっています。
便器も進歩しています。

電話の応対の仕方を改めて教えなくても なんとなく子どもは
理解します。
ただ 言葉使いがうまく切り替えられません。
肉親や友達なら会話が出来ても 外部の人との会話では敬語が
うまく使えないので 会話が成り立ちません。
(敬語 という概念があるだけまだ救われますが・・・)

親として 「子どもがこんなものを見てショックを受けた」と
ユーチューブに書き込みしている例を書いたと思いますが
親としては 子どもが接するものの検証行為を おろそかに
出来ないと 思います。
「社会で具現化されているものは 安心できるもの」という
幻想から 早く脱却すべきです。

自分で確かめてから=納得してから 子どもに与える というのは
基本中の基本 のはず。






uneiiin | つぶやき | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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