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本当に議論すべき内容は
「規制派」と「反規制派」というふうに単純化されているわけではないのがこのところのケータイ問題かと思います。
曰く「取り上げるのではなく、使い方の指導を」「なんらかの規制は必要だと思うが、取り上げて使用禁止ではダメ」
この意見 今までのことでしたら一般的に正しいと思います。

ただそのことは現状でも「大人が指導できると思っている」「なんらか の中身は よく説明できない」ということではないでしょうか。
今必要なのは、何を「規制する」のか「しない」のか ということだと思います。

成長過程の子どもの心、思考方法への影響を気にする私としましては
そもそもプロフ・ブログ・アバターの存在は是としている現在の「第三者認定制度」そのものも見直す必要があると思います。

大人社会に対応能力が無いコミュニケーションに関わるサービスは利用対象に子どもを含んではいけない。というのが主張です。
これ 改めて考えると 不思議なビジネスモデルですよね。
お金を払う側(親)の意志がその業界の存在を理解していなくても結果的には(子どもを通して)その業者の収入になるのだから。
そしてその結果として 今までの時代とは違う精神構造で子どもが育ってしまうことを容認することになるのに その自覚が持てない。

大人社会はテレビというメディアで何を学習したのだろうか?
当初は漠然とした新しいものへの不安から「目が悪くなる」「身体に良くない」と叫ばれた時代もありました。
が 所詮 直接的影響しか対象にしていないから 結果として家族団欒というか 家庭の茶の間の役割や人間関係が壊れるという現象が生まれそれが追認され今日に至っています。
このことから 何を教訓化すべきなのでしょうか?
テレビは「父権」ネットは「親権」を崩す

最近の気鋭の若手「ネット問題評論家」でも「使用時間で管理できる」と発言していることに 唖然としています。
時間が短くても 目覚めさせてはいけない感情を刺激してはいけないのではないでしょうか?!

「市場原理」優先社会を否定すること。 儲かるけど手を付けてはいけないエリアがあるということ それが具体的にはどんなサービス(という商品)なのかの社会的合意形成を急がねばならないと思います。 
uneiiin | つぶやき | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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