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「自分が書いたかもしれない」
自殺した被害者は「クラスで学級委員を務めており、明るくリーダー的な存在だった。」とのこと そして同級生の一人が「『死ね』『むかつく』『意味がわからない』などと書いたかもしれない」と述べているそうな・・・
(10月書類送検)
二人は中学時代からの友人だそうで、学校側の認識は「『いじめやけんか』は無かった」・・・これは 無自覚氾の方でしょうか?
つまり「そんなつもりはなかった。軽い気持ちで」という類。

(話はズレますが、この報道の中でやはり間違った表現をみつけました。
「ブログは携帯電話やパソコンで外部から閲覧できるが、書き込みは本人しかできない。」・・・仕組みが解らない読者に説明しているようで、かえって混乱させる記載ですよね)

最近の子どもたちは 防衛策として「絡まないでね」と掲載しているのも面白い。
文字での交流が苦手だ ということを自覚しながらも自分のブログを見せ合いながらでないと友達関係が継続できない という昨今の事情・・・
この辺のことを気付いているのだろうか?
「教育カウンセラー」を名乗る方が ただ加害者を一方的に断罪しているブログをみましたが、先生方の反応も多くはこうなのでしょうね。

悲劇を正しく教訓化出来ないと 更なる悲劇に繋がります。
カウンセラーさんの 時代に合った感覚も問われていると思います。
言葉では決して発しないことが ウェブ環境では簡単に出来てしまう落とし穴について 子どもに説明しなくては。

uneiiin | 気になるニュース | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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