07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< 「通信事業者」のモラルとは? | top | 中3男子5人が集団強姦/生物と無生物の区別は? >>
ネット監視役に7500人 文科省、ボランティア育成へ
新聞報道の見出しです。文科省もいろいろ動いてはいるようですが・・・

「保護者らにネット監視に必要な知識を身に付けてもらい、2009年度から年に2500人ずつ、3年間で計7500人にボランティアとして活動してもらう計画だ。」とのこと
一省庁が 3年の計画を立てる前に 他の省と連携して「大方針」を策定しそれに基づいての役割を各々が施策を実行する(それも短期間で集中して)ことが問われている気がします。
どうしても縦割りに動かざるを得ないのかもしれませんが(そうでないと当事者意識が生まれない?)
将来的に続けて必要なことと 今までの遅れを取り戻すことは分けて検討されなければならないと思うのです。
予算があるのなら すぐ出来ることをまずやることが重要です。
繁華街のPTAのパトロールは意味があることですが、今目の前で起きている危険な動きには 警備会社を使うことのほうが有効だったりもします。

そして何より、見つけた場合どう「指導」するのかを きちんと理解しておくことが親や教師に課せられたことです。
前にも書きましたが、
今までの非行行動と同じように「注意」すれば済む問題ではないこと。
それが公然化することで 新たな悲劇やイジメをひき起こしかねないという問題を内在化しているのだという自覚が必要だと思います。

「停学は重すぎる」自殺の高校生、書き残す
uneiiin | つぶやき | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment









Trackback
URL: