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OTHERS
また「夏休み」が終わる・・・
先週、大阪で「小学3年生女児が自殺」という報道がありました。
(背景などはまだわからないので、カテゴリーを「つぶやき」にします。)

彼女の短い人生で 何が「自殺」という行動方針に駆り立てたのか、とても関心があります。
「9歳以下の自殺は厚生労働省の人口動態調査でみると、昭和25年から平成20年までの
 58年間で14人とごくわずか・・・」とのこと。
「知らないものは想像できない」「見たことのないものは、実践できない」訳だから
その知識を どのように入手したのか???

「佐世保事件」で私たちが受けた衝撃が 別の形で 連鎖しないことを祈るばかりです。
子どもたちの行動は 大人世代への「サイン」です。

それでも世の大人、子どもを持つ親たちは 「子どもの良心を信じる」と言ってはばかりません。
「住む家が狭いから」といって子ども名義でアパートを借りて住まわせる親は いないはず・・・

自分自身が「携帯電話」を便利に利用するようになってしまった昨今、「危険」と思えないという
実感から 論議が盛り上がらないのではないかと思う。
子どもたちから「ここは安全。変に使うことなどしないからフィルタリングをはずして欲しい」
という申し出に 何故、危険かを説明できない大人たち。

「子どもを信じているから」というのは 「保護者の責務」の放棄です。

「夏休み」期間中 子どもたちはどんな方法で「社会勉強」をして成長したのでしょうか?
どうぞ「変化に気付いてください」

休み中の印象的な光景・・・朝の時間帯に珍しく自転車をこいでどこかに急ぐ小学生男子の姿。
「お。外遊びでもするのかな?」と思いきや かごにはしっかり「ゲーム機」が・・・
たぶん彼らはもう ゲーム機がないと遊ぶことが出来ないのでは?

次は「電子教科書」がないと「学ぶ」ことが出来ない子どもたちを創出しようと国も動き出そうとしている。
それが「効率的」だから? 
uneiiin | つぶやき | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夢 と うつつ が・・・・
随分ご無沙汰してしまいました・・・

昨年から今年のキーワードに「VRからARへ」というのがあると思います。
「バーチャルリアリティ(仮想現実)からオーグメンテッドリアリティ(拡張現実)へ」
という訳ですね。
今年は本格的に「使えるソフト」の開発競争 になるのでしょうか・・・
視覚情報に リアルとデジタルデータがミックスされるようになる ということなので
「現実」そのものの概念が変わる時代の到来とも言えるのでしょう。

先日のニュースに
「兵士の訓練にビデオゲームを活用、米軍司令官が方針」というのがありました。
ゲームの世界の動きには疎いのですが、たまたま聞いたラジオで 大手企業37社が
タイアップしてゲーム画面に実在する店舗や商品が登場する「ゲーム内広告」が
話題になっていました。
そのゲームを見てオドロキました。18禁ではありますが、「ヤクザ養成」ゲームです。
シリーズ物で もう第四弾です。昨年の第三弾から 十社増えたようです。
ここに名だたる大企業が取り込まれているわけですが、トップはこのゲームの内容を
知っているのだろうかと 疑いたくなります。
日本の社会は このゲームの存在を「認知」したのでしょうか?
(韓国でこのゲームに影響を受けた若者が事件を起こしているようです)

今まで 子どもたちへの影響ということに拘ってきましたが、これから起きる事態は、
まずはゲーム世代の人格形成に大きなインパクトがありそうな気がします。

子どもたちは それを「現実」と捉えられる対応力は有ると思います。
厄介なのは 今までの「現実感覚」がある世代ではないでしょうか?
真っ先に飛びつき その世界・機能を享受するのが その世代(人種?)だと思います。

都知事の「見たことが無いから見てみたい」という言葉に象徴されているように、
多くの人は「有害情報・ゲーム」を 知らないのですよね。

ゲームの場合 「成人指定」してしまえば済んでいる ような業界の体質を
問わなくてはならないと思います。
そして これから出てくる「ARアプリ」は だれが・どこが内容検証するのか?
技術の進歩に追いついていない 社会規範を とても焦ります ^_^;
uneiiin | つぶやき | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
少しの変化?
東京都教育委員会が昨日発表した「学校非公式サイト等の監視結果について」の報道がその会社によって微妙に違います。前から書いているように「裏サイト」という用語は使わないほうが良いと思うし、教育委員会も(いわゆる) という表現を使っていますが・・・
・時事通信  >学校非公式サイト(学校裏サイト)
・東京新聞  >「学校非公式サイト(裏サイト)」
・産経新聞  >いじめや子供の犯罪の温床として問題になっているネット上の「学校裏サイト」
・読売新聞  >在校生らがインターネット上で私的に開設している「学校裏サイト」

大手は 意図的に使っているのでしょうか? 無頓着なのでしょうか?
uneiiin | つぶやき | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夏休みが終わりに近づいて・・・
いろいろな事件が起きても、直後の報道以外はなかなか表に出てこない・・・
本当はその背景を調べて 共通する「環境」などを知りたい と常々思っていましたが、
先日、読売新聞が「親は知らないパート3」
http://www.yomiuri.co.jp/net/report/
として 昨今の事情を特集していました。
こういう企画がもっと増えて欲しいと思います。

目を引いたのは(3)の事件です。
講演ではよく紹介していたので てっきりここでも書いたつもりになっていましたが、見出しだけだったようです。
「福井・ネットゲーム仮想通貨詐取、高二男子(2008.1.24)」
当時は 男の子が女の子のレアものドレスを欲しくて犯した事件。
あるいは ゲーム会社のバグを簡単に みつけた事件 として
そして ポイントが現金化できるようになった時代として 注意を喚起した
つもりでしたが・・・
報道を見ると
http://www.yomiuri.co.jp/net/report/20090821-OYT8T00398.htm
教師の注意が引き金にもなっていたような状態のようです。
また 予期せぬ他人の行動が 「征服感」の快感を子どもに与えていることを知らされました。これは(1)でも取り上げられています。

愛知での中学生の焼身自殺(?)が報道されています。
この夏 子どもたちはどんな夏休みを過ごしたのでしょうか?
親たちは きちんと変化に気付いているでしょうか?
今の子どもたちはとても器用です。親を欺くマニュアルはたくさんあります。
また「良い子」ほど 親に心配掛けないように振舞います。
でも 所詮は子どもなのですから しっかり向き合えば気づくはずですし、それなりの「サイン」があるはずです。

「それでは世の中に出て通らない」では 通じない社会構造の変化に指導する大人が気付かなくてはならないと思います。
uneiiin | つぶやき | 00:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
石川県条例を巡って
「親が子どもに携帯電話を持たせない努力義務を課す」とのことですね。
ニュースを聞いていると評論家の方々から「これはファッショにつながる」などと言う意見が聞こえてきます。
「親のしつけの問題に自治体が口を出すべきではない」「実効性が乏しいので意味が無い」など 割と「リベラル」を標榜する方は否定的のようです。
世の中全体としても そうなのでしょうね。

「アルコールはおいしいし、気分も良くなるから禁止しても飲みますよね。だから子どものうちから正しい飲み方を教えましょう」
「賭け事もスリリングで楽しいし、自己責任の意識を芽生えさせることにつながりますから、子どものうちから教えましょう。」
とは 言わないと思うのですがね。

「携帯電話」が悪いのではなく、「インターネット」や「リアルなゲーム」が問題なのですが、多くの大人は内容を把握していません。
という状況だからとの判断での「条例化」なのでしょうから、もっと明確に真意を説明することと、「大人向けの教育」を始めるべきだと思います。

なぜ医療関係、精神科医、カウンセラーなどの専門かの方々が、「害毒」を説明できないのか?
調査はしていないのか?
薬物で廃人化する数より ネット絡みのほうが多いのではないかと感じますが・・・

子どもの脳や心に 今の未熟な「市場」は害になります。
子どものうちから使うことで 目覚めさせてはいけない「本能」に火をつけることになります。
いじめ ているのは 子どもたちなのですから。

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uneiiin | つぶやき | 09:55 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
カフェスタの完全閉鎖に向かって
ひと月ほど前「閉鎖」の告知があり、本日よりデータの移行が開始されたようです。
まあ 当然のことながら これを機会にユーザーは激減するでしょうし
どんな新しい展開になるのかは解りません。
このサイトは「佐世保事件」のきっかけになった老舗の子ども向けサービス・・・。
時代の流れを感じます。
あのとき「小学生が校内で友達を」という犯行につながってしまうことを教えてくれた、「ネットと子どもの関係」
結局は そこで立ち止まらず、「儲け→市場形成」を選択した私たちの社会。
ケータイの普及で 現実社会での自己確立の前に 社会行動をすることを子どもたちに開放してしまったことを自覚して 教育体制を構築しなければならないはずなのですが・・・ 

uneiiin | つぶやき | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
島国ニッポンは外圧で動く
「性暴力ゲーム規制強化へ、与党が流通歯止め検討チーム」
わざわざゲームの名前を公表することに意味はない というより悪影響があると思うのだけれど・・・ 国内では入手困難になったから「良し」なのでしょうか?
自主規制って難しいですね。
建前上 どこの業界もしているから 国内ではあまり問題にならないのが「産業界」のルールなのでしょうか・・・?
人間のモラルという部分も 「業界」に委ねられているのが とても奇妙です。今回のように 外国から指摘されて慌てて「規制」が始まるので 唐突に感じるのですよね。
私個人は「なんでもアリ」の風潮は好きです。人間の存在は それを前提としていると思いますし、インターネットは個人の不特定多数に対する情報発信を可能にしたのですから いろんなことが生まれるのだと思っています。

だからこそ 見せて良いもの、悪いもの の吟味が今まで以上に問われる時代だと思います。

ある「表現活動」に対して それをどう見るかを 皆が語るべきだと思います。
その基準は「自分の子どもに見せたいかどうか?」においてはどうでしょうか?

uneiiin | つぶやき | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
19歳母は笑いながら長女を虐待した
ネット関連ではありませんが・・・
また「子ども」という括りで扱えないのですが、
母親が19歳という 未成年なのと テレビ番組をイメージしての行動。
という 結果と動機や引き金が信じられないことなので 記録しておこうと思います。

詳しい手口が【衝撃事件の核心】シリーズで公開されています。

本当に こうしたらどうなるかという想像力が身に付いていない女の子が子育てをしているという現実・・・
繰り返し主張している「生物と無生物を区別できない本能」をもって成長している「子どもたち」が増えているのですね。
昔と違うのは 犯罪者が本人その意識がなく実行しているということ。
だと思います。

して良いこと・悪いこと を教わっていない。
テレビやコミック、ゲームの世界がそのまま彼らの社会観を形成していることを知らなければならないと思います。
uneiiin | つぶやき | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
性暴力ゲーム、ネット販売中止
数日前から報道されていましたが、外国から抗議されて対応 というのが
よくあるパターンですね。
毎回 書くことですが これが新聞報道により 今までマニアしか知らなかったゲームの存在が多くの人に知らされる結果となりました。
こちらのほうの問題はどうなのでしょうね。
「市場」が拡大しているかどうかではなく 具体的に特定されてしまい
あらたな需要につながったのは間違いないでしょう。

メーカーによれば、
「この商品は業界で作る自主審査機関を通っており、国内向けに販売しているもの。」ということらしい
「業界の自主審査」で世に出てしまうのですね。
「どんな特殊性癖でも、発散させようと努力するもの。」という主張がよく
ありますが、
子どもの感性に対する影響を どのように捉えるのでしょうか。
「代償行為」ではなく 学習して現実行動につながってしまう「映像の提供」・・・特別このゲームだけではありません。
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uneiiin | つぶやき | 04:15 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
宮城の中学PTA「ケータイ持たせません宣言」
「携帯持たせません」 仙台・富沢中PTA宣言 という報道がありました。
思い付きではなく「2006年にはインターネットの掲示板を悪用したいじめ事件が発生した。これを機に生徒と保護者は携帯電話やネットの「負の側面」を学習。」した結果だという。
「実態」を知れば、こう判断する結果になるということを 他のPTAはどう思うのだろうか?

「自分の子どもを危ないものに近づけない」というぎりぎりの本能だと思いますが、これだけでは不十分ですね。

昨日は「憲法記念日」でした。
「集会」の報道はあったものの、例年見られた新聞社独自の「憲法論議・意識調査」というのが見当たらなかったような気がします。
(政局が絡むとタイムリーな報道もされないという マスコミの性格を見せられたような感じですね。)
とかく「軍備」の問題で取り上げられがちな「憲法」ですが、もっと「人権」の尊重などの精神部分を 思い出す必要がありますよね。
その結果としての「軍備放棄」なのだから。

繰り返し主張しているように、「ネットの危険から子どもを守る」のではなく、「ネットを使って いじめや犯罪に手を染めない」「ネットのサービスは“人間性を破壊する危険性がある”ことを自覚して使うこと」を 学校や地域で小さい頃に教えるべきです。
その基底にあるのは「自分と他人の人権を尊重する」ことが社会規範であるということですからね。

「なぜ援助交際することが悪いのか」をきちんと教えなければならない時代なのですから。





uneiiin | つぶやき | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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